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2008_05:シャンパーニュ ブログトップ

ベルギー小旅行~シャンパーニュ 2回目! その3~ [2008_05:シャンパーニュ]

 

今回のホテル&お食事集。

今回の(も)ツアコン&コーディネーターはダンナちゃんだったのですが、ナイスプランニングでした。我が家のツアコンに正式任命です。

1泊目はベストウェスタン。

http://img.doblog.com/37000/u36953/1000/FI2622590_1E.jpg
 
 
でも、ちょっとお高め(1泊140ユーロと周辺ホテルより20ユーロほど割高)だったこともあってか、とっても快適。
お風呂は広いし、シャワールーム別だし、ベッドも広くて満点です。


2泊目は古城ホテル。
Chateau de Fereというホテル。
なんだか色んな賞をもらっているようです。
 
http://img.doblog.com/37000/u36953/1000/FI2622590_2E.jpg
 
ホテルは(おそらく)結構最近(といってもここ50年くらいか?)の造り。
ホテルの横に古城が跡地として残っている構造です。


城内に渡るため?の橋。
コレがホテルの敷地内にあるっていうから驚きです。

旅館に江戸城がくっついてる、みたいな感じ?日本じゃありえねー!!
即文化財指定で中に入れなくなってしまうでしょう。
これも石の文化?


そして、一番思い出に残っているのはやっぱり古城ホテルでのお食事。

アペタイザーはお外でお城を眺めながらのんびりと。
2皿目からは中に入ってゆったりと。
 
 
http://img.doblog.com/37000/u36953/1000/FI2622590_4E.jpg
#メインの子牛。やわらかくて美味しゅうございました。


そしてもうひとつ。
ベストウエスタン付属?のレストランで食べた鴨。

http://img.doblog.com/37000/u36953/1000/FI2622590_5E.jpg
 
マッシュポテトの中に、コンビーフのような食感の鴨が入っている。
初めての食感。初めての味。
コレは美味でした。


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ベルギー小旅行~シャンパーニュ 2回目! その2~ [2008_05:シャンパーニュ]

今回のシャンパーニュは、シャンパーニュ地方の上のほう、ランスとエペルネを中心として観光しました。

シャンパーニュといえば、普通はこのあたりを訪問する人が多いようです。(前回のわれわれの旅は少数派だったのね)

ランスと言えば、世界遺産のノートルダム寺院。

http://img.doblog.com/37000/u36953/1000/FI2622589_1E.jpg

・・・そういえば色んなところでノートルダムって見かけるけど、何のことだろう??

Wiki先生の登場。

フランス語で「私達の貴婦人」という意味で、聖母マリアに与えられた称号。ノートルダム教会、ノートルダム寺院、ノートルダム大聖堂は聖母マリアに捧げられ、名付けられた教会堂で、フランスの多くの都市にはもちろん、世界各地に存在する。

なるほど。

日本で神様を祀っているものを神社というようにノートルダムは総称なんだ!!


ということで、こちらがランスにあるノートルダムです。

http://img.doblog.com/37000/u36953/1000/FI2622589_2E.jpg
次はシャンパーニュ街道に広がるブドウ畑。
写真の奥の奥までずーーーーっとブドウ畑。

どうもヨーロッパの人は街道を作るのが好きなようですが、ランスからエペルネに通じる「シャンパーニュ街道」っていうのもあるんです。

そういえば日本も「~の道」って多いね。
人は道に人生を感じるのでしょうか。

それにしても、これを手作業で育てているかと思うと気が遠くなる。
改めて農家の皆様に感服。


ヨーロッパは今が花盛り!!街中を通る道路の中央分離帯だって、こんなに華やか!!
 
http://img.doblog.com/37000/u36953/1000/FI2622589_3E.jpg
 
それにしても色使いがステキですねー。
 
 
 
http://img.doblog.com/37000/u36953/1000/FI2622589_4E.jpg

一応、ヴーヴ・クリコにも行ったよ、ということで看板をパチリ。



ランスのノートルダム寺院の前にあるシャンパン屋さんで「Personalized Chanpagne」を発見。

ラベルを好きなように作ってくれる、ということで結婚1周年のラベルを作成。われわれの初記念品!!
飲まずに取っておこう。(できるかな)
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ベルギー小旅行~シャンパーニュ 2回目!~ [2008_05:シャンパーニュ]



海外ってバケーションを勝手に長く取るから、国民の祝日がない、というイメージなんですけど。
ベルギーは5月に連休が2回あります。

キリスト昇天祭と聖霊降臨祭(ペンテコステ)。共にキリスト教十二大祭に属する祭日です。
よく知らないので詳細は省きますが、両方のエピソードにはつながりがあるそうです。

ってなわけで、今年は5月11日が聖霊降臨祭にあたり、3連休!
いやっほい。
義両親と共に、再びシャンパーニュへ。


 
 
#キリスト教の祭日っぽく?教会の中でパチリ。


シャンパーニュについては前回の記事をご参照いただくとして、早速出発!

今回のカーブは、有名どころを攻めました。
まずは、
TAITTINGER(これでテタンジェって読めないよ・・・)にGo!
 
大量に生産しているカーブは別のところのようですが、見学させてくれるところは17世紀に前会社がシャンパンを造っていた場所。
4世紀も前から脈々と引き継がれるカーブ。
圧巻でしたー。


お次は、モエ!!
MOËT & CHANDON
あの、ドンペリを製造している、モエ!!

さすがの有名どころ。ツアーに日本語の解説があって、見学ツアーもきちんと練られた内容。ところどころにコネタも挟みつつ、楽しく見学できました。

 
ちなみにカーブの中はこんな感じ。
薄暗いカーブは18世紀にナポレオンからもらったという樽も飾ってあったりと、歴史を感じるものでした。


ツアーの後は、試飲タイム。
今回は2000年のGRAND VINTAGEとROSEいただきましたー。

辛口で美味しいねー。

 
その後、義両親の新築祝いにドンペリを購入!!!
ドン・ドン・ドン・ペリニョン!!



こんなにたくさんのシャンパンが出荷を待っています。

 


#写真はTAITIINGER


ちなみに現在シャンパンはロシアや中国に買占められていて日本への輸出量が減っているという噂があります。
それだけオイルマネー等で潤っている新興国に金持ちが多いのでしょうが、そういったところで希少価値が上がったり値段が上がるのも考え物ですねー・・・。先物取引みたいですな・・・。


#ヴーヴクリコにも行ったけど、買い物だけだったので省略。

 

 


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ベルギー小旅行~シャンパーニュ 2回目! その2~ [2008_05:シャンパーニュ]


今回のシャンパーニュは、シャンパーニュ地方の上のほう、ランスとエペルネを中心として観光しました。

シャンパーニュといえば、普通はこのあたりを訪問する人が多いようです。(前回のわれわれの旅は少数派だったのね)

ランスと言えば、世界遺産のノートルダム寺院。

・・・そういえば色んなところでノートルダムって見かけるけど、何のことだろう??

Wiki先生の登場。

フランス語で「私達の貴婦人」という意味で、聖母マリアに与えられた称号。ノートルダム教会、ノートルダム寺院、ノートルダム大聖堂は聖母マリアに捧げられ、名付けられた教会堂で、フランスの多くの都市にはもちろん、世界各地に存在する。

なるほど。

日本で神様を祀っているものを神社というようにノートルダムは総称なんだ!!


ということで、こちらがランスにあるノートルダムです。




次はシャンパーニュ街道に広がるブドウ畑。
写真の奥の奥までずーーーーっとブドウ畑。

どうもヨーロッパの人は街道を作るのが好きなようですが、ランスからエペルネに通じる「シャンパーニュ街道」っていうのもあるんです。

そういえば日本も「~の道」って多いね。
人は道に人生を感じるのでしょうか。

それにしても、これを手作業で育てているかと思うと気が遠くなる。
改めて農家の皆様に感服。





ヨーロッパは今が花盛り!!街中を通る道路の中央分離帯だって、こんなに華やか!! それにしても色使いがステキですねー。





一応、ヴーヴ・クリコにも行ったよ、ということで看板をパチリ。






ランスのノートルダム寺院の前にあるシャンパン屋さんで「Personalized Chanpagne」を発見。

ラベルを好きなように作ってくれる、ということで結婚1周年のラベルを作成。われわれの初記念品!!
飲まずに取っておこう。(できるかな)





ベルギー小旅行~シャンパーニュ 2回目!~ [2008_05:シャンパーニュ]


前回の旅行記
がまだ途中ですが・・・。忘れないうちに今回の旅行記も。

海外ってバケーションを勝手に長く取るから、国民の祝日がない、というイメージなんですけど。
ベルギーは5月に連休が2回あります。

キリスト昇天祭と聖霊降臨祭(ペンテコステ)。共にキリスト教十二大祭に属する祭日です。
よく知らないので詳細は省きますが、両方のエピソードにはつながりがあるそうです。

ってなわけで、今年は5月11日が聖霊降臨祭にあたり、3連休!
いやっほい。
義両親と共に、再びシャンパーニュへ。


#キリスト教の祭日っぽく?教会の中でパチリ。





シャンパーニュについては前回の記事をご参照いただくとして、早速出発!

今回のカーブは、有名どころを攻めました。
まずは、
TAITTINGER(これでテタンジェって読めないよ・・・)にGo!

大量に生産しているカーブは別のところのようですが、見学させてくれるところは17世紀に前会社がシャンパンを造っていた場所。
4世紀も前から脈々と引き継がれるカーブ。
圧巻でしたー。





お次は、モエ!!
MOËT & CHANDON
あの、ドンペリを製造している、モエ!!

さすがの有名どころ。ツアーに日本語の解説があって、見学ツアーもきちんと練られた内容。ところどころにコネタも挟みつつ、楽しく見学できました。

ちなみにカーブの中はこんな感じ。
薄暗いカーブは18世紀にナポレオンからもらったという樽も飾ってあったりと、歴史を感じるものでした。





ツアーの後は、試飲タイム。
今回は2000年のGRAND VINTAGEとROSEいただきましたー。

辛口で美味しいねー。

その後、義両親の新築祝いにドンペリを購入!!!
ドン・ドン・ドン・ペリニョン!!






こんなにたくさんのシャンパンが出荷を待っています。
#写真はTAITIINGER


ちなみに現在シャンパンはロシアや中国に買占められていて日本への輸出量が減っているという噂があります。
それだけオイルマネー等で潤っている新興国に金持ちが多いのでしょうが、そういったところで希少価値が上がったり値段が上がるのも考え物ですねー・・・。先物取引みたいですな・・・。


#ヴーヴクリコにも行ったけど、買い物だけだったので省略。



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ベルギー小旅行~シャンパーニュ アルザス3日間の旅 その3~ [2008_05:シャンパーニュ]


その3は観光編。
飲んでばかりでなく、観光もしっかりしておりますよ。ふふん。

まずはどこまでも続く菜の花畑。黄色の絨毯。
日本の1.5倍を誇るフランスの国土の広さを実感しました。
これはなんだろう?と思ってたのですが、菜種油用の畑だそうです。
結構キレイに刈り込まれてました。




続いては(たぶん)街中で見かけたステキな看板。


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ベルギー小旅行~シャンパーニュ アルザス3日間の旅 その3~ [2008_05:シャンパーニュ]

 


その3は観光編。
飲んでばかりでなく、観光もしっかりしておりますよ。ふふん。

 
まずはどこまでも続く菜の花畑。黄色の絨毯。
日本の1.5倍を誇るフランスの国土の広さを実感しました。
これはなんだろう?と思ってたのですが、菜種油用の畑だそうです。
結構キレイに刈り込まれてました。


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ベルギー小旅行~シャンパーニュ アルザス3日間の旅 その2~ [2008_05:シャンパーニュ]


ということで、今回の旅日記は日程を追うのではなく項目ごとにお届けしたいと思います。(コレでも一応いろいろ考えているのですよ)

その2の本日は、訪問した「カーブ(製造所)」について。
いつも行き当たりばったりで旅行をするので、事前に見学予約などを計画的にできないところがわれわれの悪い癖だと思うのですが、突発的な行動で思いもよらない経験ができるのは良いところ(前向き)。

今回は正にそのものの旅行。
災い転じて福となす(ちょっと違うか)

有名どころのMOËT & CHANDON
veuve-clicquotなどに行かれる方は、事前に予約をしたほうがいいでしょう。Veuve Clicquotは完全予約制です。

#写真は1軒目のカーブで見せてもらった内部の様子



まずはじめにしたことは、Tourist Informationにいったこと。
やっぱりその土地の情報を手に入れるにはココが一番。
旅行ガイドはもちろん便利だけど、記者の思い入れで偏った生地になることもあるし、場合によっては懇意にしているだけの場所もあるかもしれない。

ツアーインフォにある情報は結構細かいものが多いので、自分の好みのカテゴリーの情報を集めることができる。

とはいっても、もっぱら英語のInfoしか集められないわけで、その意味では最初から偏ってるのではないかと言う疑問はもちろん頭から追い出しているわけである。


さて、フランス語しかしゃべれないツアーデスクのオバちゃんと身振り手振りで(おそらく半分くらいしか通じてないであろう)会話を繰り広げ、見学および試飲販売をしているカーブを紹介してもらう。
我ながら大まかでも意味が通じたとびっくりするが、こういう観光客、多いんだろうな。

ということで、1軒目。
Brigitte Baroni
非常に小ぢんまりとした、というか家内工業的なカーブ。
呼び鈴を鳴らすと、天空の城ラピュタのドーラそっくりのオバちゃんが出てきました。

またもやフランス語オンリー。
「試飲したい」「買いたい」「カーブを見たい」的なニュアンスを伝える。
身振り手振りでも何とか伝わるもんだ。
ボディーランゲージ万歳。

ここではデイリーユースシャンパーニュを6本購入。
値段は1本11ユーロから。
シャンパーニュもお祝いのときだけに飲むものじゃない、と思える。
(ちなみに我が家が勝手に指定しているハウスワインは1ビン5ユーロ。かなりイケます)。

#写真はカーブ内。ある過程は手作業で、ある過程は機械で、と使い分けている、というようなことを言っていました。(たぶん)






次はもう少し大きなカーブ。
MOUNTARD

オーナー一家?の家が隣にあって、間違って入ってしまいました。
失礼いたしました。

ここではカーブの見学はせずに、試飲してシャンパーニュを購入しただけ。グラスとシャンパンを6本購入。締めて100ユーロくらい。
やっぱり工場直送は安い。

なんだかオシャレなバーのようなところで飲ませていただきました。基本的にビンテージなどの高いもの以外は希望するものはすべて飲ませてくれます。太っ腹。
こちらとしても、味を確かめてから買えるのでとっても安心。
解説もしてくれるので嬉しい限りです。(カタコト英語でしたが)

ちなみに、Brigitte Baroniさんでは、普通の家の居間のようなところで、ドーラおばちゃん(勝手に命名)も一緒に試飲。
そんな意味でも家庭的なカーブでした(笑)。









そして3軒目。
ここは、シャンパーニュで宿泊したホテルのパッケージになっているところ。

Michel MARCOULTというところでした。
おそらく、ココは見学にお金を取っているところではないかしらと思います。

10人ほどのグループを作って見学。
かなり近代的な製法のカーブという印象です。

が。
なんだか、ワタクシ暗くて寒いところが苦手なようで。
途中で貧血を起こしてダウン。
車で寝てました。

ということで、試飲もできず。がっくり。
ダンナちゃんが気に入ったシャンパーニュをやはり6本ほど買ってきたようです。





そんなこんなで、シャンパーニュ地方でシャンパーニュを浴びるほど飲もう、という目的はほぼ達成。

こちらが今回購入したすべてのお酒です。
(アルザス地方で購入したアルザスワインも含む)
あら。ずいぶんぶれてるわ。すいません。

気に入ったお酒をきちんと覚えておいて、日本に帰る前に箱買いをしに行かなければ・・・と固く誓ったのでした。

(旅日記、続く)



ベルギー小旅行~シャンパーニュ アルザス3日間の旅~ [2008_05:シャンパーニュ]

 


なんだか知らないうちにいきなり初夏になってます。ベルギー。

 
5月は日本のゴールデンウィークのように連休がありまして、連休を利用してシャンパーニュからアルザスに行ってきました。

フランスシャンパーニュ地方で生産された発泡ワインだけがシャンパーニュと名乗れる、という由緒正しい?お酒を浴びるほど飲んでこよう!というのが旅の目的。
相変わらず酒飲み夫婦っぷり大全開です。

さて、旅行の前にシャンパンについて少しお勉強。

主に使われるブドウの品種は、ピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・ムニエの3種類。ただ、シャルドネも使ったりするみたいです。

いくつかの種類、異なる年代のワインを混ぜて「そのカーブ(製造所)の味を保つ」ことが大事。どのワインをどのくらいの量混ぜるかにより味が大きく変わり、作り手の力量を試されるわけです。

なので、通常のシャンパーニュにはワインのビンテージにあたる生産年が書かれていません。
「通常の」というのは、とてもいいぶどうが取れた年は単一年のぶどうを使用する場合があるから。これを「ビンテージ」と呼びます。

 
また、単一品種のみで作られるものを「Blanc de blanc」と言い、味を保つのがとても大変な少し高級なシャンパーニュになります。

ちなみに、正式には「シャンパン」ではなく「シャンパーニュ」。
これからは少々通を気取って「シャンパーニュ」と呼んでみましょう(笑)。





さて、今日は実は結婚1周年記念日。
おー。あれから1年も経ったのか。早いのう。

ということで、ダンナが花束を用意してくれておりました。
相変わらずやることがニクイです。ありがとう。

 
嫁は軽く健忘症でした。すみません。




さて、今回の全体走行イメージです。

ブラッセルを出発して、シャンパーニュ地方の南にあるトロワ(B地点)で1泊、その後ドイツの国境にほど近いアルザスを目指します。

それぞれ400キロほど離れた町。
ちなみに今回の走行距離は1500キロ。
1000キロはダンナちゃん運転、500キロは私が運転いたしました。


さて、今回のお宿のテーマは「オーベルジュ」&「古城ホテル」。

「オーベルジュ」とは「宿泊施設がついたレストラン」のこと。
決して、ホテルの付属物ではない、レストランが売りのところなのです。
期待感が高まりますねー!!

 

#写真は前回泊まったドイツの古城ホテル(の、中庭)
 
 

あとは古城ホテル。ヨーロッパと言えば古城ホテル(?)。いつかは泊まりたい憧れの場所。
前回のドイツ旅行(あら。1日目しかアップしてないわ)でも宿泊したのですがとっても雰囲気があってちょっとした貴族気分が味わえます。

ダンナちゃんがいいサイトを見つけてくれました。
シャトーホテルを検索するサイト。ヨーロッパにお住まいの方、ヨーロッパで少し変わった雰囲気に浸りたい方はぜひご利用くださいませ。


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ベルギー小旅行~シャンパーニュ アルザス3日間の旅~ [2008_05:シャンパーニュ]


なんだか知らないうちにいきなり初夏になってます。ベルギー。

5月は日本のゴールデンウィークのように連休がありまして、連休を利用してシャンパーニュからアルザスに行ってきました。

フランスシャンパーニュ地方で生産された発泡ワインだけがシャンパーニュと名乗れる、という由緒正しい?お酒を浴びるほど飲んでこよう!というのが旅の目的。
相変わらず酒飲み夫婦っぷり大全開です。




さて、旅行の前にシャンパンについて少しお勉強。

主に使われるブドウの品種は、ピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・ムニエの3種類。ただ、シャルドネも使ったりするみたいです。

いくつかの種類、異なる年代のワインを混ぜて「そのカーブ(製造所)の味を保つ」ことが大事。どのワインをどのくらいの量混ぜるかにより味が大きく変わり、作り手の力量を試されるわけです。

なので、通常のシャンパーニュにはワインのビンテージにあたる生産年が書かれていません。
「通常の」というのは、とてもいいぶどうが取れた年は単一年のぶどうを使用する場合があるから。これを「ビンテージ」と呼びます。

また、単一品種のみで作られるものを「Blanc de blanc」と言い、味を保つのがとても大変な少し高級なシャンパーニュになります。

ちなみに、正式には「シャンパン」ではなく「シャンパーニュ」。
これからは少々通を気取って「シャンパーニュ」と呼んでみましょう(笑)。








さて、今日は実は結婚1周年記念日。
おー。あれから1年も経ったのか。早いのう。

ということで、ダンナが花束を用意してくれておりました。
相変わらずやることがニクイです。ありがとう。

嫁は軽く健忘症でした。すみません。







さて、今回の全体走行イメージです。

ブラッセルを出発して、シャンパーニュ地方の南にあるトロワ(B地点)で1泊、その後ドイツの国境にほど近いアルザスを目指します。

それぞれ400キロほど離れた町。
ちなみに今回の走行距離は1500キロ。
1000キロはダンナちゃん運転、500キロは私が運転いたしました。





さて、今回のお宿のテーマは「オーベルジュ」&「古城ホテル」。

「オーベルジュ」とは「宿泊施設がついたレストラン」のこと。
決して、ホテルの付属物ではない、レストランが売りのところなのです。
期待感が高まりますねー!!

あとは古城ホテル。ヨーロッパと言えば古城ホテル(?)。いつかは泊まりたい憧れの場所。
前回のドイツ旅行(あら。1日目しかアップしてないわ)でも宿泊したのですがとっても雰囲気があってちょっとした貴族気分が味わえます。

ダンナちゃんがいいサイトを見つけてくれました。
シャトーホテルを検索するサイト。ヨーロッパにお住まいの方、ヨーロッパで少し変わった雰囲気に浸りたい方はぜひご利用くださいませ。

#写真は前回泊まったドイツの古城ホテル(の、中庭)





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