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プラチナデータ [映画とか]


前売り券まで買って準備していた「プラチナデータ」をようやく観ることができました。
 
東野圭吾の原作がちょっとモヤる内容だったので、これを映画化ってことはモニョモニョと思っていたわけですが。
映画にするなら、こういう内容もありかなー、と思いつつ。
 
内容としては
 
・スズランが出てこない
・スズランが醜くない(=リュウとの関係性が大幅に変わる)
 
という2点においてはかなり不満。
原作が中だるみ気味な筋書きだったので、ばっさりエピソードを切ったりしたのは良かったかもしれない。 
 
映像としては
 
・ニノ背が低い・・・ (エヅラが微妙に・・・
・研究所は近代的に創り込み過ぎ (未来っぽくしようとしたんだろうけど、逆に安っぽく)
 
という2点が気になった。 
 
 
 
 
メガネやヒゲ(ジャニーズとの関連であそこまでしか伸ばせなかったと推測)はファン的には美味しい感じでした。
 
#リュウの演技がデスノのLに見えたのは私だけではないはずだ。
 
 

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硫黄島からの手紙 [映画とか]


久しぶりに映画鑑賞。
 
というのも、最近図書館通いに目覚めており。
AV資料の貸し出しもあったりして、意外と使える。2週間借りられるし何せタダだから、観なければ返せばいいや、的な気軽な感じで借りられて嬉しい。
 
超今さらですが。っていうか、実は3回目くらいですがw
 
#どうでもいいけど、今日(2013年2月)時点でDVDの価格が580円なんですけど。Amazonさん、安すぎない?? 
 
硫黄島からの手紙 (特製BOX付 初回限定版) [DVD]
 
たぶん、5年ぶりくらいに観たんだけど、「あれ?こういう話だったっけ?」と忘れている部分が結構あった。
観ながらタブレットで硫黄島について調べたりしながら鑑賞。
 
渡辺謙が主役なんだろうけど、 伊原剛志もニノも同じくらい焦点をあてて描いているのが印象的。
それにしても、一番生き汚い(というと語弊があるけど) ニノが生き残るという筋が深いなあ、と。
戦争の愚かさとか、軍国主義や、命を軽視した当時の風潮への逆説的なメッセージかなと思いました。
 
 
最近チビズが早く寝てくれるので、一晩で映画を観れるくらいの時間が持てるようになって嬉しい限り。(翌朝辛いけど) 
また違う映画を借りてみてみよーっと。
 

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花より男子 ファイナル [映画とか]


ということで、チビ太が入院中に読んだもの、観たものなど。
正直、家事はしないし時間に余裕がありまくると思っていたんですけど、入院生活は甘くない(←当り前)。
4人部屋だったので、一緒の部屋の人に気を遣うし、投薬・吸入・授乳に着替えやら回診やらとやることはひっきりなし。
夜はあんまり寝られないので、お昼寝したくてもできないし。
溜まっていたモノをいろいろやってみようと思っていたのですが、ほとんど何もできませんでした。
 
そんな中に時間を見つけて観たものその1。
 
 
マンガは遠い昔に読破しているんですけど、テレビ版・映画版は全く興味がなかったのね。
あの世界を実写でやられても・・・とか思っていたので。
オトモダチがDVDを持っていたので貸していただきました。
 
花男ファイナルは完全オリジナルストーリーで、マンガにはない話。
ストーリーを真剣に観てしまうと、正直(*゚_ゝ゚)プって感じです。アリエネー。な話なんで。
まあ、でも松潤ファンにはタマランなシーン満載だし、ベガスに香港・南の島と豪華絢爛。ロケ大変だっただろうなー、とどうでもいいことを考えながら観てました。 
 
最近少女漫画からも遠ざかっていたので、こういう青春!ちょっと恥ずかしい!な映画もたまにはいいわ♪と思った次第でした。
マンガ読み返したいなー。
 
 

Les Miserables [映画とか]


チビ太出産後、ますます時間がなくなってblog書く時間もなかったわけなんだけど、外出もままならない今日この頃。
ねぇねがまだ幼稚園に入っていないため、どこに行くにも2人連れ。準備も移動も掛かる時間は3倍くらい。 
ということで、出かけるのがますます億劫になってしまい家にこもる日々。
 
義実家に里帰りしたついでに映画に行きたいな~、と言っていたらダンナちゃんが快く?送り出してくれました。
っつーことで義妹と一緒に行って参りました。
 
アカデミー賞も最多ノミネート、ゴールデングローブ賞も受賞、の話題作。
前評判は非常に高く、Facebookでお友達が続々と「今年一番の作品!」と大絶賛していたので、映画に対して興味がない私でも「映画館で観たいなあー」と思っておりました。
 
 
 
マニアな方々は、「舞台版とココが違う」とか「●●年の舞台ではこういう演出になっていた」とかいろんな見方をしていたわけですが、このお話自体が初めてのド素人な私には違いって??って感じなのでまっさらな心で観てきました。
3時間を超える超大作。登場人物は劇中ほぼ98%くらい歌ってる。
 
 
ミュージカル映画といえばSound of Musicしか知らなかった私にはけっこう衝撃でしたが、かなり楽しめました。
長時間ではありましたが、一度も「長いな」と思うこともなくあっという間の3時間越え。
演技も歌声も素晴らしく、もう一度観てみたいな、と思う作品でした。
 
 


映画 『This is it』 [映画とか]

 

ダンナちゃんにチビ子を見ててもらって、ヒトリ映画をしてきました。

別段ファンってわけではないのですが、どーしても映画館で観ておきたかった。『This is it』

学生時代のバンド関係の友達は、私とは思い入れのレベルが違うのでとてもステキなレビューを書いているのですが、何の事前知識もない私でも、さほど思い入れのない私でも、とても感動し、涙する映画でした。

序盤に出てくるMJと一緒にステージに立つ夢をつかんだ若いダンサーインタビューですでにウルウル。

 

http://wakaweb.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/mjthisis.jpg

ダンサー・ミュージシャン・映像・照明・舞台装置、全てに対して細かく指示を出すMJ。ひとつひとつ丁寧に、何度も何度も練り直して、納得いくまでステージを創り上げていく姿は、神々しくもありました。この舞台が実現していれば、それはそれは素晴らしいステージになったことでしょう。

それが夢となってしまったスタッフの無念さはいかばかりかと思うと、胸が痛みます・・・。

 

それよりも、きっとMJ本人があのタイミングでの出来事に一番びっくりしていることでしょう。

 

『God bless you』。彼が何度もスタッフに言っていた言葉を、彼自身に贈りたい。

 

 

 

 

 


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映画:「さまよう刃」 [映画とか]

 

超久しぶりの映画館

芸術の秋なので?邦画も洋画も面白そうなのをたくさん上映中でしたが、日本に来る前にテレビで予告をバリバリ流していてすっかり洗脳されていた私は「さまよう刃」を希望。

義母にチビ子を見てもらって、ダンナちゃんと二人で映画館デート。あ、これまた久しぶりにデートだわ。

http://image.blog.livedoor.jp/joe_tex/imgs/9/e/9e5b8176.jpg

 

どうも寺尾聡はこういう悲壮な役にはまりますね。私の中では前の主演映画「半落ち」とちょっと役どころがダブります。

あらすじは「娘を強姦されて殺された父親が犯人の一人からの密告を元に、主犯の二人を探して仇を討つ」というもの。仇っていうとアレなんですけど・・・。

小説は読んでいて、ある程度のエピソードとか心理的描写が端折られてしまうのは覚悟の上だったのですが、なんつーか、話の流れだけは撫でました的なつくりになっていたのが少々残念です。もっとお父さんが残酷なまでに追い詰められて爆発するんだけど、最後の最後は人間的感情が残ってる・・・といった要素が少しでも残っていると見た後の重苦しさの中にも救いがあったのでは。

 

予告編で大変観たい映画が今後たくさん上映されるようで、今日本にいないのが残念です。

帰ったらビデオで・・・観ないだろうな・・・。

 

 


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映画:「硫黄島からの手紙」 [映画とか]

 

観たい観たいと思っていた「硫黄島からの手紙」。前に日本に帰ったときに個人観賞用としてDVDに焼き焼きして持って来ていたのでした。ようやく観られました。

硫黄島の戦いを日米双方の視点から描いた「硫黄島プロジェクト」の日本側視点の作品で、対になっているのは『父親たちの星条旗』。双方ともにクリントイーストウッドの監督作品。アメリカ人である彼が(ほぼ)全編日本語で演技する映画を監督するのは大変だったことと思います。

色味のない画面、あまり語られない登場人物の感情。ドキュメンタリー映画を観ているような気持ちになりました。そのため(実際はもっとひどい状況だったのでしょうが)戦争の残酷さとか無慈悲さとか、そういったものがより強く浮き彫りになった気がします。
教育の結果とはいえ、人の命よりも国家とか大儀とかそういうものを優先できる思考が信じられませんでした。しかも、そういった思想が今なおこの世の中に存在するということを、とても悲しく感じます。

なお、渡辺謙が演じる栗林忠道は実在の人物だそうで、硫黄島での采配も含めて軍人として非常に高く評価されている人物のようです。

 

 

 

 

残念なのは、表題の「手紙」が作中に深く絡んでこなかったこと。
硫黄島で戦士した兵士たちの家族に届けられなかった想いとは何だったのか、戦後発見された手紙にはどんな役割が込められていたのか、そういったことがもう少し知りたかったです。


『父親たちの星条旗』もぜひ観てみたいところです。



 


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