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学校選びその1 [イギリス:教育]

 

それは、2014年3月のこと。
「おら、イギリスさ行くだ!」・・・とは言わなかったけど、ダンナちゃんの転勤が決定。
夏に長野県からイギリスはロンドンに行くことになりました。
 
前回2007年の赴任時は、新婚生活をベルギーで始めるということでそれなりに大変ではあったけど、自分が頑張れば何とかなる状態。(それでも、生活のセットアップと軌道に乗せるのは精神的にも大変でしたが。。。)
しかし、今回は子ども×2が一緒。生活は?!教育は?!と考えることが増え、調べないことには何も進まず、気ばっかり焦る毎日。
 
 
まず考えることは、ねえねの学校をどうするか。
イギリスの学校制度も知らず、どういった学校があるか皆目見当もつきません。
 
学校制度を調べるところから始めました
 
イギリスも日本と同じく公立・私立の学校がありますが、学校によって制度はかなり複雑。
ある学校では4歳から入学できるけどある学校は5歳から・・・とか、卒業(?)年齢も13歳だったりとさまざま。
これはいくら調べても未だによく理解できない。
(イギリスの学校制度に関するWikiはこちら→
 
 
イギリスの公立学校は学費はもちろん、ノートや教科書に至るまですべて無償。 公立校でも教育の質は一貫ではないらしく、良い学校は妊娠したらすぐに申込みをするほど入学するのは大変らしい。
入学するには、学校に近いほど優先権が高いそうで、学校の目の前!という立地ならWaiting Listに入れておけば確実に入学できるとのこと。
いろいろ聞いてみると、Waiting Listに入れてから2~3か月待つことはザラだそうで、まずは日本人学校やすぐに入れる学校に入れておいて、希望のところに空きが出たら転校させるという方法を取っている家庭もあるらしい。
 
何もかも全部無償というのはとってもとっても魅力的なんだけど、評判の良い学校を選び、かつダンナちゃんの会社の通勤圏内で、近くに希望に近い家もある・・・という条件ではかなり厳しいことが予想されるので、公立校は候補からは除外。
赴任期間が短いということもあり、いつ空きが出るかもわからないのにWaitingに入れてもらうのもなあ、と。 ただでさえ慣れない環境で転校させるのも負担が大きいだろうな、という判断になり、渡英後にすぐ入学できる私立校を探すことになりました。
 
ちなみに、ねえねは2009年春生まれ。2014年9月からは、イギリスでいうPrimary Schoolの1年生。
今は幼稚園で年中さんとして生活していますが、イギリスに行ったら「学校」に通うことになり、いわゆる「授業」があるようです。
 
なるべく今の環境に近い、Academic色が強くない学校を探すということで、私立学校探しが始まりました。
 
 

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